高齢者居住安定化モデル事業は、高齢者が安心して生活できる住まい・住環境の整備のあり方について、具体のモデルを広く国民に提示し、高齢者の居住の安定確保を推進することを目的としています。さらに本モデル事業では、地域との共生・連携に基づく住まいづくりやまちづくりを行うことにより地域の活性化等を図るなど、政策的な目的も期待されています。今回のシンポジウムでは、平成21年度「高齢者居住安定化モデル事業」に選定されたプロジェクトを紹介します。高齢者の居住等支援に係わる方、本モデル事業に興味をお持ちの方は、この機会に是非ご参加ください。
| 開催日時 | : | 平成22年3月1日(月) 13:00〜16:00(予定) |
| 開催場所 | : | 全国都市会館(東京都千代田区平河町2-4-2) |
| 主 催 | : | 財団法人高齢者住宅財団・株式会社福祉開発研究所 |
| 後 援 | : | 国土交通省(予定) |
| 定 員 | : | 300名 |
| 参 加 費 | : | 無料 |
終了しました。
高齢者居住安定化モデル事業は、先導的な高齢者向けの住宅に関する技術・システム等の導入や高齢者向けの生活支援・介護サービス等が効率的・効果的に提供される住まい・まちづくりを促進し、高齢者の居住の安定確保を推進することを目的としています。
なお、本事業の提案を施行する者に対し、予算の範囲内において、国がその費用の一部を補助します。
補助金の交付対象事業は、次の各号に掲げる事業であって、平成21年度に着手するものとします。
予算の範囲において、次のイからホに掲げる費用の一部を補助します。
平成21年8月24日(月)〜9月25日(金)(消印有効)
応募提案は、高齢者居住安定化モデル事業評価機関が、学識経験者からなる高齢者居住安定化モデル事業評価委員会による評価をもとに評価結果を国土交通省に報告します。これを踏まえ、国土交通省がモデル事業の採択を決定します。
| 委 員 長 | 高橋 紘士 | 立教大学教授 |
| 評価委員 | 浅見 泰司 | 東京大学教授 |
| 井上由起子 | 国立保健医療科学院 施設科学部 施設環境評価室長 |
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| 園田眞理子 | 明治大学准教授 | |
| 中川 雅之 | 日本大学教授 | |
| 三浦 研 | 大阪市立大学准教授 |
終了しました。
高齢者居住安定化モデル事業に関する説明会を開催します。(参加費無料)
・「高齢者居住安定化モデル事業について」| 開催日時: | 平成21年8月24日(月)14:00〜16:00 |
| 開催場所: | 都道府県会館 |
| 開催日時: | 平成21年8月26日(水)14:00〜16:00 |
| 開催場所: | マイドームおおさか |
| 開催日時: | 平成21年8月28日(金)13:30〜15:30 |
| 開催場所: | TKP福岡シティセンター |
| 開催日時: | 平成21年9月1日(火)14:00〜16:00 |
| 開催場所: | 仙台国際センター |
財団法人高齢者住宅財団
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